ごっくん、出来ない

2003年11月5日

あんな、サリー、今日はめっちゃ忙しかってん。
淋しかったでしょ。ごめんね。

でも、どうやらサリーのいない間にリハビリが始まったらしい。
結局4時前にカツのところにいったら、何だかスッキリした顔。おや?
そうか!酸素チューブ、ついにとれたんや!やったね!!
しかも車イス乗ったらしい。見たかったなあ。
初めて乗る時のカツの顔。でも良かったね。

それに足も動かして見せてくれた。
「カツ!足動いとる!」と言うと、自慢げに笑った。
何て人でしょ。まったく。2週間でこんな良くなるなんて

早く鼻のチューブも取れるといいね。
「明日、1回、取ってみましょう」とか看護婦はいいかげんな事言ってたけど、本当かなあ。ちょっと心配。

「ゴムの溶けたにおいがする。」ってずっと言ってた。
カツはサリーがうたがってると思ったみたいやけど
サリーはカツのこと疑っとらんよ。
問題はカツ以外の人、看護婦も医者も誰もそこまでカツが嫌がってることをたいした問題じゃないって思ってる事やねん。
他にもっと重症患者がいっぱい居るしね。

それにまだごっくんできないしなあ。
どうしたもんでしょねえ。


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