いっぱい泣いた

2003年11月11日

3日ほどノート書けなかった。ごめんね。
サリーにはせんとあかんことが山ほどあるねん。
何もかもサリー一人でやらんとあかん。

でもサリーにとって一番大事なのは、カツのこと。
カツの脳に刺激を与え続けなあかん。これからはもっともっと外の世界にも目をむけてもらわなあかん。
いろんな人たちが応援してる。M君泣いとった。
カツにはいっぱい助けてくれる人がおるんやね。
あんなに口も態度も悪かったカツに、何でこんなに皆一生懸命になってくるんやろうねえ?

あんなサリーはみんなに少しずつ助けてもらおうって思っとる。
とてもじゃないけど、サリーひとりでは、かかえきれない事ばっかりやねん。
「ごめんなさい、私にはできないので手伝ってもらえませんか?」って
たのんでいくねん。こんなときは頼むのが一番。

そうやって、サリーがいろんなやりくりをしている間にも
カツは確実によくなっていってる。
今日は「ごっくん」ができた。
昨日、リハビリの先生の前で泣いたもんね。
声をあげて。
でめな、サリーは知っとる。声をあげて泣くのは良いことやで。
「どうして、どうして?」って
「妻にわるくて仕方ない」って。
リハビリの先生が言ったとおりやで。こうなったのは誰のせいでもない。
でも、今のこの現実はうけとめるしかないんや。
カツはいっぱい泣いた。サリーもいっぱい泣いた。
それで良いねん。いっぱい泣いて、泣き止んだら次は歩きはじめるしかないねん。

泣きやんだらカツに言ったよね。
サリーに悪いと思うならがんばって息をして。
声を出して、もっと話して。

もう1回、またロングトールサリーききたいねん。
またダブルライダーなりたいねん。

サリーを幸せにしたいんやったら、がんばってほしいねん。




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