ギターが弾きたい


2004年2月7日

ふと気が付くと、もう2月。
前回のお手紙から2週間以上もたってしまいました。
その間ワーカーさんとのやりとりで、そろそろ退院後の生活の事も考えはじめないといけない時期に来ている事、痛感しています。今までは、それこそ無我夢中で突っ走って来ましたからね。

まずは主人の現状から。

○おしっことうんこの話

入院当初は「管とおしめ」でしたが、今はすっかり「尿器とトイレ」になりました。
おしっこは夜は「ゆりどーむ」で、本人も
「いちいちナースコールしないのは助かる。」と言っています。
(注/「ゆりどーむ」は「コンドーム」の先に管が付いている感じのもの。
その管からおしっこを「溜めておくための袋」に流す。)

日中も頻度が減りました。「自分は、おそらくもう、もらさない」という自信がついてきたのかもしれません。
(とは言うもののPT室のお立ち台おしっこは相変わらず。クセになっちゃったかな?)

うんこももう、20日以上、連続で毎日快調です。
特にウォシュレットはお気に入りの様子。
便器への移乗は、私が介助していますが、OTの先生にも見て頂き、
「まあ、大丈夫でしょう」と言われて、安心しています。
ウォシュレットの操作も自分で出来ますし、水の位置を調整したいのか、自分で身体を動かして喜んでいる様です。
おかげでナーセントを使う事はすっかり無くなりました。
退院後もできるならトイレに座らせたいです。

○電動車イス

こちらも快調です。最初は、手動の車イスと併用で、と思っていましたが、細かい操作もできるようになってきました。
エレベーターでの乗り降り、ベッドや便器への移乗も電動のまま行っています。
主治医の先生に言われ、私も横に立って操作する練習をしています。病院の近くのスーパーにもふたりで行ける様になりました。

でも自宅は病院ほど広くはありません。電動車イスで果たしてどこまで動かせるのか。
室内はどうやって暮らせば一番安全で、快適なのか。それがこれからの課題だと思っています。

○食事のこと

ようやく「常食」になりました。本当に喜ばしい事です。
(でも、まだ塩分制限が気に食わない様子。本当にバカヤロー!!)
いつも、ハラハラしながら、私達を見守って下さっていた皆様方、ありがとうございました!
ようやくここまで来ましたよ!!

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